「モッタイナイ」と言う一言で全ては灰燼に帰す。

或いは〝これはママと結婚する前に…〟と、延々と昔話が始まる。
コチラも興味が無いわけではないのと無職で時間があったので初めは付き合っていたが、これでは1年経っても引越できない。
で、仏壇を破壊したり(粗大ゴミは金が掛かる)、鍋薬缶などはドンドン捨てて引越をさせた。

その中にあったのがお袋の日記。
小生が生まれる前の日記である。
47年前のことだが、小生の上には兄か姉がいる筈だったのだが流産だか死産だかして小生が長男になってしまった。
前に失敗しているから慎重を帰したのだろうか、色々と事細かに書いてある。
お袋は習字も何級だか何段だか持っている人だったので死んでも読み易いのは有難い。
小生の日記など…
いつもの脱線パターンなので話は本題に。

8月3日 (月) 晴
米山産科、午後、陣痛が来る状態。
で、翌4日の午前1時過ぎ我慢できなくなって2時過ぎ病院。10時頃生まれる予定…
と、書いてあるのに午前4時53分 お産 男の子
体重3,150g 身長48.3cm 胸囲33cm 頭囲33.2cm

オイラは生まれたときは頭と胸周りが同じだった(ビール腹?)ようだ。

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