その通り文中にもありましたね、糖尿病からの腎不全が増加傾向と。

本書中にもありましたが、透析導入は意見が別れるようです。
「早期導入派」と「ギリギリまで腎臓を使う派」に。
私の主治医は後者で早期に導入すると腎臓がサボるとのことです。
老廃物が透析で出て行くので一所懸命に仕事をしなくても良いと自分(腎臓)の仕事を放棄する例が多いらしいです。

10年以上前、彼女(主治医の雪ちゃん)の上司は早期導入派でしたが今はギリギリまで腎臓を使いたいと雪ちゃんは言っていますね。

現在の私は吐き気や浮腫みなど完全に尿毒症の症状が出ていますのでこれ以上は待てない感じです。
夜な夜な吐き気に襲われるのは何とも不愉快でたまりませんわ。

本の中では医療費の増大に占める腎不全の割合まで計算されていましたが、透析を伸ばしながら社会復帰するには医療制度の改革も必要なようですよ。
腎不全の患者は1人当りの問診など受診時間が長いのに保険の点数が高くないので腎臓の医師になるとする人も少ないとありました。

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