極東軍事裁判のことでは、ありません。 若いころ、工事現場で、立ち番のようなことをしていたら、柔和で上品な老人に話しかけられました。

中国で、何人もの女性を強姦し、家に火をつけたり、銃剣で刺し殺したりしたそうです。
この人も戦死していれば、「英霊」になったわけです。 この人がやったことは、BC級戦犯の行為ですが、正規の交戦行為の場合、兵士は殺人罪に問われません。
それは、国際法でそう決まっているというだけです。 もちろん車を売るなら、殺人だなどというつもりは、ありません。その時代に生まれたら、ぼくもそうなっていたに違いないですし。 しかし、「英霊」として、顕彰していいか…大東亜戦争の是非の問題以前に、違和感があります。
アメリカの内政干渉 。ことの是非は、もちろん、別です。 まあ、アメリカは日本の同盟国ですが、味方という見方は甘いです。 この問題は小泉政権時代から引っ張ってますよね。
これは日本国政府が正式に謝罪していないせいなのか?それとも靖国神社そのものが矢張り国内外から見ても厄介な代物なのか?どう思いますか?

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