「脱原発」を掲げれば国民受けが良いのは間違いありません。
然し、「脱原発」を掲げる以上、①原発に代替する新たなエネルギーの確保、

②本格的な省エネルギー社会の実現、③その複合、といった対応が必須です。
ところが、①については「新たなエネルギー開発に努める脱原発の方向性を鮮明にする」と非常に曖昧な表現で逃げており、具体的にどうしていくのかの言及がありません・・・・・・。
①が出来なければ②が主体となりますので、 プリウス 安く買うすなわち国民に一定の負担を求めることとなりますが、
その点についても触れられていません。 つまり、「脱原発」も、国民に耳障りの良いところだけを語っているのみで、「脱原発」とセットでやらなければならないことを全く明らかにしておらず、これもまた国会議員としては極めてアンフェアです。 国会議員は「活動家」「運動家」ではないのですから、「脱原発」後のビジョンを明確に示すことこそが、求められる使命です。

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